ITサーマル技術の特徴
Intelligent Thermal Technology(IT技術)
サーマルヘッドによる加熱時のエネルギーを測定する積算エネルギー・フィードバック制御を行うために、サーマルヘッドが1ライン印刷する間の各ドットの温度を数十回から百数十回測定をしています。
その結果をもとに目標の積算エネルギー値になった時点で加熱を停止するという方法を採ります。これにより1ドット毎の温度測定と加熱制御が可能となり、大幅な省エネルギー印刷と安定した印字品質を実現しました。
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高速印字
- 発熱体自身の温度を正確に測定して直接制御
- 求める温度を正確に得るため印字時の連続的フィードバック制御を実行
- 高速なフィードバックループ制御により目的とする温度に素早く到達
高エネルギー効率
- 高精度な印字制御で常に適正加熱を行いエネルギー効率を高めます。
- 求める温度に達するまでのエネルギーも最小化
高信頼性
- ヘッドの長寿命化(オーバーヒートすることがなく焼き付きを防止します)
- ヘッドを損傷することなく媒体エッジまで印刷可能(縁なし印字が可能)
高画質
- 高いリニアリティー (ドット品質/サイズ VS.搬送精度)
- 環境条件によらず正確で安定した印字が可能
低ランニングコスト
- 複雑な制御が不要→開発リードタイム短縮可能、開発リソース低減


